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まめが永眠しました

まめが3歳2ヶ月という若さで、7/3夜18:35頃、永眠しました。
原因は、良くは判っていませんが、おそらく呼吸器疾患(肺が悪かった)だと思われます。

悲しいとか、寂しいとか、そう言う話ではなく、今回はまめがどういう状態だったのか書きたいと思います。
リチャを飼っている方の、少しでもお役に立てればと…。

まず、まめは亡くなった日まで、食欲は全く落ちていませんでした。
残業のため、亡くなる時にいてあげられなかったのですが、連絡を受けて急いで帰ったとき、ごはんはきちんと食べていました。
水も減っていました。
通常、呼吸器疾患などにかかると、おそらく呼吸の苦しさから食欲が減退して、痩せて行くと思います。
調べてみても、大体そのような記述が見られました。
サンデーがすごく痩せてしまったとき、レントゲン検査で肺の一部が白く映りました。
その時、肺炎の疑いと言われ、抗生剤投与で回復しました。
ただ、この時は呼吸が苦しそうには見えていなかったですが、食欲は減退し、体もすごく小さくなってしまいました。
数日様子を見るなんて事をしていると、あっという間に痩せて行きましたので、あわてて病院へ連れて行った次第です。

まめの場合は、呼吸と一緒に歯をカチッとぶつけるような不思議な音がしました。
(この音が、ものすごく小さいため、テレビが付いていたり、換気扇が回っていると、まったく聞こえないくらいです。)
ちょっと呼吸のスピードも速かったようです。
胸の上下も割と強かったように思います。
それで、ちょっとおかしいと思い、病院へ連れて行き(私は仕事の都合で行けなくて、相方に頼みました)、レントゲン検査で肺が真っ白に映ったため、これはかなり宜しくない状態ですと病院で言われました。
もし苦しそうなら、酸素室のレンタルも出来るので、検討してくださいと言われました。
歯は正常で、消化器官も正常と言われました。
結局その日病院から戻ると、急変してそのまま逝ってしまいました…。

気づいてあげるのが遅かったのだと思います。
飼い主の責任である事は間違いありません。
ただ、食欲減退が一切見られなかったため、なおさら気づくのが遅れました。
毎日、朝あげたごはんは、夜にはすっかり食べきっていて、うんちも大きさも形も色も正常で、むしろサンデーより食欲はありました。
まめは下半身が麻痺していて、普段あまり動き回る訳ではないので、動きが鈍くなっているという事も、なかなか気づきにくかったのだと思います。
食欲があったので、私はまさかまめが病気になっているとは思いませんでした。
テレビも換気扇もついていない静かな部屋で、やっとまめの異変に気づきました。

リチャを飼っている方々にお伝えしたいのは、食欲があっても重大な病気にかかっている場合があるということです。
時々は静かな場所で、体調チェックをしてあげてください。
まめのような子を他に出さないために、お願いします…。

昨日葬儀を済ませました。
最後まで、病理解剖に出すか迷っていました。
このまま、良くわからない状況で亡くなってしまったまめのために、原因をきちんと追及した方がいいのではないかと思ったからです。
(肺を悪くしてしまった原因は、何だったのか)
もちろん、私自身が今後同じ過ちをおかさないためにも、まめはなぜ死ななければならなかったのか知っておく必要があると思ったからです。
でもやっぱり勇気が出ませんでした。
麻痺になってもがんばってくれていたまめに、死んだ後メスを入れるということ、どうしてもどうしてもどうしても、踏み切る事が出来ませんでした。

5歳になってもなお、元気でいてくれているサンデーに、まめの分まで愛情を注いで行きたいと思います。


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