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はるばる東京まで。1

※このエントリーは長いので、分けて書きます。

4月22日、かかりつけの動物病院から紹介状を頂いた病院へ行って参りました。
移動は、最初は電車と迷ったけど、結局移動中のストレスを考えると車で行くしかなく、車に決めました。
最初、ナビに登録した場所を間違ってしまい、迷子に。
結果的には無事にたどり着けました。

サンデー、まめ2匹とも連れて行ったのですが、行きはミニデュナでそのまま運び、病院に到着した時点でキャリーに移しました。
予約して行きましたが(完全予約制)、結構待ち時間はかなりあった気がします。
あまり頻繁に時計を見なかったので、良く覚えていませんが…

初診なので問診票などを2匹分書き込んで、名前を呼ばれて診察室に入ると、女性の先生でした。
まだお若そうです。
かかりつけの病院からの紹介状が先にFAXで送られていたので、それを元にいろいろと質問されました。
大体の事は紹介状に書いてあったのですが、その他細かい事を聞かれたような…
体重は、思ったより減っていなくて、230gでした。
意識が混濁していたときの話をし、獣医師の方は「虚脱状態」と言っていました。

虚脱してしまう理由は、何種類か例を挙げてくださったと思うのですが、あまり覚えていません。
私も緊張していたのです…。
ICレコーダを常に持ち歩いているのに、こういう事に使わないでアホですね。
サンデーは大人しいので、なんなく診察もクリア。
サンデーの方は、レントゲンを撮ってみる事になり、次にまめの診察へ。

まめは、けがをする前は決して人を噛まない子だったのに、けがをしてからは私は噛まれっぱなしです。
多分、持たれると痛いんだと思います。
それで、獣医師の方が素手でまめを持とうとしたので、「すごく噛み付くので、気をつけてください」とお伝えしたのですが、「はい、気をつけますね」と言いつつも、結局素手でまめを持ち上げました。
プラケースに入れて体重を量るところまでは良かったのですが、本格的に診察をしようとした時、結局獣医師の方も噛まれてしまいました。
全然離れないまめさん、飼い主はおろおろ。
獣医師の方は、苦痛に耐えながら「まめちゃん、あーんできるかな?」とまめをなだめすかしながら、必死で手から引き離そうとするのですが、まめは食いついて離れない…
本当に申し訳なかったです。
「素手では無理だと思うので、タオルで持ってください」とお伝えし、タオルで巻かれて、少しは大人しくなりました。
胸に抱っこすると、今度は聴診器に噛み付いてしまい、これまた離れなくて、離すのに3〜5分ほどかかったと思います。
聴診器を口から外そうとしながら、「この子はこういう子なんですね」とおっしゃるので、全力で否定させて頂きました。
「けがをするまでは、人の手にも噛み付いた事はありません」と。
飼い主としては、噛み付いてしまったまめを見て申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、「こう言う子」と言われて、少なからずショックを受けました。
そんな事ないんですもの、本当に。

なんとか聴診器を外して、また問診票に従って色々話をしました。
私の質問事項は、
1.回復の見込みはあるか
2.麻痺に起因する他にかかりうる病気は何があるか?
3.今後日常生活で気をつける事
でした。
サンデーに関しても似たようなもので、
1.意識がもうろうとした原因は何か?
2.足が弱いのは、何が原因か?
3.今後気をつけるべき事。
の3点でした。


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