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まめは脊損、サンデーは意識混濁。4

サンデーを連れて、相方と一緒に病院へ到着。
時間外なので、もちろん患畜はサンデーだけ。
先生も白衣を着ていないし、お子様連れだった。

すぐにサンデーを診察室に連れて、診て頂いた。
反応が薄いので、低血糖や高血糖の疑いありとの事で、おしっこを膀胱を押して出してもらい、尿検査をする。
糖は出てないので、高血糖の発作ではなさそうだとの事。
足が動きにくくなった事も含めて、こちらの病院の先生は「脳に病変があるのではないか?」との見方を以前からしていた。
ショック状態から回復するステロイドを注射してもらい、吸収されるまでそのまま病院で様子を見る。

数分置きに様子を見てもらったが、あまり変化がない。
かなり長い時間を病院で過ごしたが、様子に変化がないため、やっぱり都内の病院へ行った方がいいと勧められて、行く事を決意した。
東京の病院の先生に紹介状を書いてもらい、メールで送信してもらって、明日行く事になった。
紹介先はエキゾチック専門の病院。
せっかくなので、まめも一緒に診察してもらうことになった。

まめのことは、脊髄損傷と書いてはいるけれど、そう診断が下った訳ではないので、その辺も含めて診てもらう。
何よりも、サンデーの意識が心配だ。
サンデーも意識が混濁し、シッコを漏らしてしまうので、まめと一緒にお腹を拭く事にしたのだけど、まめを先にやって、サンデーの番になった時に、時々意識がハッキリする事があって、その隙に蜂蜜を溶かした水をあげたら、飲んでくれた。
4cc程度だったけれど。
その後も少し意識がハッキリする事があって、ケースの端っこにいって、用を足したりもしていた。
1回だけだったけど。
何より、自分で体を動かしたり、水を飲んでくれたのが嬉しかった。

サンデーはまめと違って、それほど体を動かさないので、(意識がハッキリしているときは、動かすけど、ほとんど意識不明状態)しっこで首の辺りまで濡れてしまう。
まめは、上半身を使って、なんだかんだと動き回って、同じ状態でいる訳ではないので、お腹が濡れるのも、下半身だけで済んでいる。

まめはまだ若く、これから少しでも足が動くようになって、今の不自由な生活から、少しでも脱する事ができれば…と願っている。
サンデーは、オペに耐えられるような体力は残っていないと思うから、原因が突き止められたら、対症療法で治療していくつもり。

2匹いっぺんに、こんな状態になると、お世話係の精神は崩壊してしまいそうになるけれど、なんとか頑張ってもらいたいし、私も頑張りたい。
明日の診察で、何か光が見える事を祈りながら。


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