小っちゃくなったな…
昨日、無事にプリンを荼毘に付してきました。
私は、かなり前に父親を病気で亡くしていますが、その時は思ったほど泣かず、でも火葬炉に入れられる瞬間は、身を切られるような気持ちがしました。
今回も同じでした。
その肉体が骨になってしまうんだと、もう二度とプリンをなでてあげる事も出来ないんだと思うと、あの瞬間が一番苦しかったです。
お弁当を一杯持たせて、これなら天国へ行き着くまでに、きっとお腹が空いてしまう事が無いだろうと。
うちではかなりセーブしていたひまわりの種を、これでもかってくらい持たせてあげました。
こんな時でも、ペレットは忘れなかったし、鳥のエサ、チーズ、ちびっ子クロワッサン、かぼちゃの種、プリンの排尿困難を見かねて買ったタンポポ、そばの実、乾燥野菜などなど、持たせてあげました。

一番小さな骨壷でも、スカスカなほど、プリンの骨はとっても小さくて…
唯一、頭の部分だけははっきり頭だと判りましたが、他は全然判りませんでした。
しっかりと前歯は残っていて、最後まで健康な歯だった事がうかがえました。
火葬していただく施設へ出発する前、プリンのお尻を再度キレイに拭いてあげました。
でもやっぱり黄ばみまではとれなくて…。
そして、未練がましいと思われると思いますが、プリンの被毛の一部をカットしました。
もう二度となでてあげられないプリンのフワフワでサラサラでスベスベな被毛を、どうしても手元に残しておきたくて。
前日の夜は、プリンを入れた箱を枕の横に置き(保冷剤を下に敷いてました)、最初で最後の添い寝をしました。
火葬炉に入れられる瞬間は、ホントに苦しかったけど、お骨を収骨する時は、案外冷静でいられました。
相方さんと一緒に見送りましたが、収骨は私一人でやりました。
家に帰って、骨壷をプリンが生活していたケースに収め、カットしておいた被毛も骨袋に一緒に入れ、写真を飾り、ごはんをお供えしました。
お花は置いていません。
棺代わりの箱には、お花を入れてあげましたけど。
プリンならきっと、花より団子だよね。
昨日の夜が一番辛かったかな。
肉体が手元にあるうちは、まだましだったのですが、お骨になってしまったら、本当にもういないんだと、やっぱり実感せざるを得ませんでした。
金曜日は仕事だったので、仕事中泣く事も出来ず、ひたすら耐えていたので、家に帰ってから声を上げて泣きましたが、それでも昨日よりは気分的にはましでした。
今日はと言うと、まだまだ辛い事は確かですが、昨日より遙かに落ち着いています。
写真と動画のバックアップを一気にやりました。
その後、作りかけだった来年のカレンダーをしあげました。
来年のカレンダーは、プリンオンリーになりました。
プリントアウトして、カットして、カレンダーケースに収めると、かなり気分が落ち着いてきました。
今もまだ、朝起きて真っ先にプリンのケースをのぞいてしまうけど、そこにはプリンはもういないけど、しばらくはこれでもいいよね、って自分に言い聞かせています。
49日が来るまで、プリンのケースはそのままにしておきます。
入り口は、開けたままです。
いつでも出入り出来るように。
こうやって文章を書いていると、少しは落ち着く事が出来ます。
このブログの今後を考えていますが、どういう結論になるか、まだ判りません。
このブログは、プリンと共に始まりました。
プリンの記録を残すために始めたのだし、同居ハムスターが増えても、主役はプリンだと常に思ってきましたから。
プリンをひいきしていた訳じゃないけれど、一番可愛がっていた事は事実です。
プリンがいなくなった今、本当に続けていいのだろうか?と思っています。
里子としていただいた子もいるので、やっぱり続けるべきなのかな…









Comments
billyさん
今日は辛かったでしょうね。
私は火葬が終って骨だけになったとき
急に寂しくなったことがあります。
それまでは現実を受け止められなかったのかもしれませんね。
プリンちゃんは天国からbillyさんのことを見守ってくれてると思いますよ。
もう目の前のハムちゃんが今から骨のなってしまう、と思うと、とてもつらいでしょうね・・・。
私が6年ほど前に飼っていた2匹のハムちゃんが亡くなったときは、2匹とも土にかえしてあげました。
billyさんと同じようにお弁当をたくさん持たせて・・・。
お別れした後も、学校から帰ってきて、「ただいまぁ~!」って、なにもいないケージに言ってしまいました。
なかなか現実が受け止められなくて、亡くなったことに気がついてから、すぐには理解でしませんでした。
やっぱりおつらいと思いますが、billyさんをいつも見ていて、『元気だしてよぉ・・・』とお空から言っているかもしれませんよ。
billyさん、プリンちゃんのこと本当に悲しくて、辛いだと十分理解します。
けど、はやく元気になって、どうかブログを続けてお願いします~
プリンちゃんもきっとそう思いますね~
だから、今もきっと天上からbillyさんと残った子達を見守っていますね~
billyさんお疲れさまでした。
うまく文章にできませんが、プリンさんbillyさんと一緒に過ごせて幸せだったと思います。
プリンさんと始めたブログ。
ブログを続けることで苦しくなるなら、無理しないでください。
billyさんが納得できる決断をしたほうがいいと思います。
billyさんとプリンさんは あたしとよしもの尊敬できる憧れのコンビでした。
あんな関係になりたいな、ってず~っと思ってましたから。
目に見える命は途絶えてしまったけど、思いは残ってるはず。
きっといつでもプリンさんはbillyさんのそばにいますよ。
お疲れ様でした。
ブログは続けるかどうすりかは気持ちの整理がついてかれでもいいんではないでしょうか?
今はぷりんちゃんは姿は消えてしまいましたが心の中にはいつもプリンちゃんがチョコンと座って微笑んでますよ。
元気出してくださいね♪
きっと、とっても辛いですよね。。。
ブログは気持ちが落ち着いてから、考えてもいいのではないでしょうか???
無理するのも変だし。
ブログは自分の気持ちが一番出ると思うので・・・
うまく言えないですが。いまは、色々考えなくてもいいのでは?
billyさん、お別れすませてこられたんですね。。。
僕もこれまで、4匹のハムちゃんとお別れをしてきました。
どのハムちゃんの時も、気持ちが落ち着くまでしばらく時間がかかったものです。
朝起きて、ケージを覗いても振り返る顔がないってのは、何とも切ないものでした。
でも、夢できっと里帰りしてくれますよ!
愛されてきたハムちゃんは、お礼を言いに帰ってきますから!
落ち着くまでゆっくりしてくださいね。
こんばんは
プリンちゃん、お星様になってしまったんですか
とても残念です。
プリンちゃんはbillyさんと一緒に暮らせて幸せだったと思います。
今頃、天国でお友達と遊んでいるかな?
それともうまうまを食べているかな?
billyさん、つらいと思いますが、元気出してください。
ブログのことはゆっくり考えてみてください。
遅くなってしまいましたが、プリンちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。
billyさん、メリークリスマス~
早く元気に出してくださいね~
頑張ってください
billyが調節するの?
billyさん、遅くなりましたが、
プリンちゃんのこと、心よりお悔やみ申し上げます。
訃報を目にしてから約一週間、ずっ言葉を捜していました。
ワッフルちゃんと梅のつながりをきっかけに、
こちらへ訪問させていただくようになり、
可愛らしいプリンちゃんと出会いましたが、
闘病が始まってから必死に看病されるbillyさんのお気持ちが、
たとえば、記事にするのを敢えて避けたいくらいの気持ちや、
獣医師への考えなどが、ヒシヒシと伝わってきて、痛いくらいでした。
プリンちゃん、頑張り屋さんのプリンちゃん、
触ったり、抱っこしたりはできなくなってしまったけれど、
彼女はずっとbillyさんの傍にいます。
今までも、これからも、そしていつまでも。
今後の事など、色々と考えてしまいがちな時かもしれませんが、
今はゆっくりと休まれますように。
プリンちゃんの眠りが安らかでありますように。
ひさびさに見にきておどろきました。
プリンちゃん、もういないんですね。
いないと分かっても振り返ってしまったときに「ああ、いないんだっけ」と思うときが一番つらいですね。
圭市もおおむね同じ歳なのですが、とりあえずがんばってます。
billyさん。なぐさめの言葉も見つかりませんが、かなしいときは泣いていいんですよね。
あと立ち直ったら笑ってもいいんですよ。申し訳ない気持ちになりますけど、楽しいときは笑えるといいですね。
つい最近うさぎを亡くしたあ~るより。