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診断つきました。(長文です)

※ちょっと編集しました。

今日、新しい病院へ行ってきました。
結果、診断つきました。
やっぱり「子宮蓄膿症」だそうです…目の前真っ暗です。
そうじゃないかと、疑い続ける事3ヶ月あまり。
私は一体何をしてたんだと思ってしまいます。
前の病院で、もっと強く言えば良かったのか。
お尻が濡れ出してすぐに病院へ行けば良かったよ。
そしたらもう少しオペへのリスクも少なかったかも、など悶々と考えてしまいました。

しばらく投薬で様子見ます。(注射は打ってもらいました。)
以下、病院での詳細など、長くなりますので、ホントに興味のある人だけどうぞ。

今日はどうされましたか?とどの病院でも受付で聞かれるセリフを言われ、「お尻が濡れてしまいます」と。
「下痢はしてますか?」「してません。」
いざ、診察室へ。

先生が手に取ってプリンを診る。
そう言えば、年齢は聞かれたけど、飼育環境とかエサの事は聞かれなかったなぁ。
先生「うーん、お腹パンパンですね」
私 「そうなんです、痩せてきたのにお腹だけは大きいです。」
先生がお腹を押す。おしっこと共に陰部から粘性のある液体が…しかもちょっと色が付いていた。
先生「あー、これは…子宮蓄膿症ですね。」
私 「やっぱりそうですか…!」
私 「1年以上お世話になった病院があるんですけど、お尻が濡れるって説明したけど、年のせいだとかたづけられてしまいまして…納得行かなかったので、こちらの病院へ来てみました。」
先生「そうですか、どの程度膿がたまっているか、エコーで診てみましょう」
私 「よろしくお願いします」

エコーで見つつ…
先生「うーん、これは酷い。子宮の中は膿だらけですね…相当膨張しています。」
私 「・・・・・」
先生「これで様子見てといって帰してしまうなんて…重症なのにねぇ。」
私 「・・・・・」
先生「基本的にはオペで摘出するのが一番良いですけど、高齢だからねぇ。
   ここまでくると、もう抗生剤を処方するだけじゃ、どうにもならないです。
   おしっこが漏れてしまうのも、膨張した子宮が膀胱を圧迫するのが原因でしょう。
   子宮蓄膿症に良く効くと言われている注射があるけど、ハムスターに効くかどうかは正直判らない。
   それでも注射打ってみますか?」
私 「抗生剤だけじゃ症状軽くならないのであれば、ただただ見ているだけというのは耐えられないので、注射してください」
先生「注射が効けば、明日辺りから膿がどっさり排出されるはずです。
   効かなかったらごめんなさいなんだけど…
   効かなくても害は無いから、そこは安心して。」
私 「わかりました。お願いします。」

というわけで(かなり省略してますが)、注射を打っていただきました。
注射は正直迷いましたが、打っていただきました。
私がお腹を押しても、膿とかでなかったのに、やっぱり押し方のコツとかあるんでしょうか。
一発で膿が出てきたので…
あとは注射が効くのを祈るばかりです。
オペについては、どうしてもと言われればやるけど、麻酔から覚めないリスクが結構高いから、あまり自信を持ってオススメは出来ないと言われました。
注射が効けば、生き延びられる。
でも効かなかったらどうしよう…って思ってます。
最後まで苦しい思いをしながら、逝かせるのは嫌だから。

さて、今更ですが、プリンの足の具合が変になり出した頃のクルクル動画と、11月のクルクル動画を貼ってみます。
ホントはちょっと気の毒なので、あまり貼りたくなかったけど。
どの程度足が覚束ないか、良く判ると思うし、悪化しているのもハッキリ見て取れます。
2本目の11月のものは、最初ペパーレがひっかかってて回らないのですが…(・・;)

こんな感じです。
見ていると不憫ですが、よれよれながらも回したがるので、撤去していません。

今回はいろいろ勉強になりました。
病院を変える勇気も、時には必要ですね。
飼い主の声に耳を傾けてくださらないのなら、さっさと次へ行くべきでした。
すごく反省しています。
某動物では、有名な病院でしたが、私にとっては(ハムスターに関しては)はっきり言ってヤブでした…
今回の診断結果は、私が想像した通りだったので、素人が想像つく病気を、獣医師が見抜けないとは情けないです。
大手を振ってハムスター診ますって言わないで欲しかった…
(椎間板ヘルニアみたいになってて、足がよれよれなのではないかと言われたし、尿漏れも高齢だからだと言われました)
最後まで検査もきちんとしてくれなかったし。
今更何を行っても仕方無いし、なんか納得いかないと思いながらも病院を変えなかった私が、結局一番悪いんですけどね。
尿漏れは、私も最初は楽観視していたし、年だからなのかと思ってました。
でもやっぱり気になったので、いろいろ調べた結果、膿が出なくても子宮の病気で尿が漏れることがあるってことが判りました。

これを読んでいるみなさんは、疑問に思った事はどんどん獣医さんに言った方が良いです。
(私は、何度も訴えたけど、あまり相手にしてもらえなかったけどw)
相手はプロだからと遠慮したり、いいなりになっていると、手遅れになる事もあります。
生き物の命が懸かっているのだから、妥協は良くないと思い知らされましたので。

大変見苦しい文章になってしまいましたが、最後までお付き合いいただいた方、ありがとうございました。


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Comments

こんばんは。はじめまして。こちらのブログ、いつも楽しみに見てます。
プリンちゃんに適切な診断がされたことに、見ている僕もほっとしました。
まだ病気との闘いが終わったわけではないですけど・・・ね。
いまは、注射が効くことを祈っております。

お医者さんで、こんなにも、違うんですね。
ビックリです。。。
病気がはっきりしてよかったです。
注射。きいてくれること、祈ってます。
がんばれ、ぷりんちゃん。

こんばんは。

お医者さんが言うことが100%合っている、というわけではないんですね・・・。
私はまだ、病院に行った事がないんですけど、こういうことがあるっていうのがわかって少し怖くなりました・・・。
ハムスターを診ることが出来るといわれても安心できませんね。

プリンちゃんに注射が効いてくれますように・・・。

こんばんは。

お医者さんの言うことが、100%信じられるっていう訳ではないんですね・・・。
ハムスターをちゃんと診られる、と言ったならちゃんと責任をとって診察してほしいですね。

私はまだ病院に行ったことがないんですが、ちょうどつめが伸びてきて病院に連れて行きたいなぁ~と思っていたところなので、病院探しは慎重にしたいです。

プリンちゃんに注射がきいてくれますように・・・。

すいません。
2ついれてしまいました・・・。

病院によってこんなに対応が違うんですね。
なんだか前の病院のこと私も悔しくなってきます。
前の病院もエコーやってたらわかってたんでしょうに・・・
プリンちゃん痛々しいですね。
注射が効いてるといいですね。

初めまして、Ayaと申します。
結構前から ブログピープルから来て読ませて頂いていました。
最近私はジャンガリアンの子を亡くしてしまったのですが、
今回の子も前の子も同じような症状で亡くなったものの
はっきりした原因はわからず、今回にいたっては
数日前の診察では元気で健康ですと言われたにも関わらず
逝ってしまいました。
深夜でも急患で病院を開けて下さったり、
前の子は病院の診察台の上で逝ってしまったのですが、
何本か注射代金を、死んでしまったのでということで無料にしてくださり、
遺体をお花の箱に入れてくれたり
無闇に注射しても可愛そうだから看取ってあげるが一番と
ハムのコトを考えてくれたり
とても良い先生だと思っていたのですが、知り合い数人から
病院変えてみては?と指摘されていました。
それでも、ハムは小さいから原因がわからなかったのは仕方ない、どこの病院も同じだろうと思っていたのですが、
今回の記事を読ませて頂き、飼い主として病院を選ぶことも
大切なことだなととても思いました。

注射が効くことを祈っています。

billyさん、ご無沙汰してます。
プリンちゃん・・・注射が効いてくれるといいですね。
ひとまず、良いお医者さんに見ていただいてよかったです。
我が家でもゴルさんですが、子宮蓄膿症になってしまった子がいました。
膿が出ると少し落ち着いたりしますよね。
我が家も高齢だったので手術はしませんでした。
プリンちゃん、がんばれ~。

>>みなさまへ
またしても、個別コメントでなくて申し訳ないです。
初めましての方々、今回はコメントを本当にありがとうございます。
読んでくださっているだけでも有り難いのに、陰ながら応援してくださっていた事、本当に感謝しています。

誤解の無いように付け加えておく事があります。
私は何度もプリンの症状については、きちんと説明してきました。
でも、あまり取り合ってもらえなかったのです。
その場で診ただけで、病気かどうかを判断しろと言った訳ではありません。
気になる所は、片っ端から熱く語ってきたつもりです。
それでも検査をしてみましょうとは言ってもらえず、以前レントゲンを撮っていただいた時も、結局は私が強引に頼んだのでした。
その時に同時にエコーもやってもらえば良かったのですが、足が悪くなったばかりで、骨に異常があるのかと真っ先に疑ったため、レントゲンだけしか頼みませんでした。
(でもその時院長先生に子宮の病気って事もあり得るって言われた気がしたのですけど、記憶が定かではありません)
検査の結果異常がなければそれで良いので、なんで検査を渋るのか理解出来ないのですが…
決して、お医者様にたてつくのを薦めている訳じゃありません。
私も、その後も付き合いが続くつもりでいたからこそ、あまり強く言えなくて、今更後悔している訳です。
でも、とどめの一言を言ってもらって、今は感謝しています。
そのおかげで、病院を変える決心をした訳ですから。
あの一言が無かったら、今もあの病院にしがみついてたかも知れません。
年のせいというのは、確かに間違ってなくて、年齢が高いほど発症する確率が高い病気ですからね。
でも年のせいって、そんなの素人が発する言葉ですよね。
はっきりした診断名をつけてくれとまでは言わないですが、こういう病気が疑われます、くらいは医療に携わる人間なら、言って欲しいところです。
でももうグダグダ言いません(これだけ吐き出せば、十分ですw)。
過去を悔やんでも仕方無いし、過ぎた時間は取り戻せませんし、前を向いて行きたいと思います。

で、プリンは今日一日、じっくり様子をうかがいましたが、注射が効いている様子はないです。
来週、また経過を診ていただくので、それまでは何とも言えないのですけど、飲み薬もあるので、そっちだけでも少しは効いてくれると良いのですが…
排尿困難もちょっとあるみたいなのですけど、今日偶然排尿介助のコツを掴んだので、しばらくお腹を押して出してあげようと思ってます。

みなさんに応援されて、プリンは幸せなハムスターです。
飼い主も幸せです。
少しでも健康体に近づけるように、プリンも私もがんばります。
ホントに応援、ありがとうございます。

プリンさんの受診お疲れさまでした。
ちょっとコメント出遅れちゃいました・・・。

子宮蓄膿症ですか。
あたしも本とかネットで調べてみましたが、1歳すぎるとなりやすい病気に入っていましたね。

これから先はあたしの本当に個人的な意見なので気を悪くさせちゃったらごめんなさい。
billyさん・プリンさんと同じような状況になってしまったら
きっとできる限りの治療はお願いすると思います、ただ見ているだけで可能性が0ではないなら・・・って思います。でも同じく最後まで苦しませてしまうのはイヤなので、あたしがそうなったらオペはしないと思います。
あたしの仕事上、看取りケアということについてほぼ毎日?考えたりしているんですけど
それって人間もハムスターも同じで
その子の寿命(運命)もあるだろうし、長生きさせるだけがいいわけじゃなくて
その子のQOL(生命の質を重視するという考え方)が大事なんだろうなと。
苦しい、かわいそう、危ないからと回し車をはずすとかしないで、プリンさんの気持ちを察して
撤去せず床材を変えたり環境を整えてあげていたbillyさんには脱帽します。
あたしだったら、どうしていただろう・・・。
怪我して欲しくないとか思って回し車を撤去して、ストレスとか与えてしまっていたかも。

今までの病院と今回の病院での違いは、きちんとしたインフォームドコンセント(正しい情報を得た(伝えられた)上での合意)がされてたかされていなかったかの違いじゃないかと思います。これは人間のお医者さんでもきちんとされていないことが多いので獣医さんではまだまだかもですが、今回の先生はきちんとなされていたようでほっとしました。

長々と書いてしまってごめんなさい。
不愉快な文章だったかも。。。
排尿のコツもつかめてよかったです!!
プリンさん、billyさん頑張ってくださいね・・・

>> ろっこさん
プリンの事真剣に考えてくださってありがとうございます。
気分を悪くするなんて、とんでもないですよ。全然大丈夫です。
私、文章うまくないというか、簡潔にまとめるのが下手くそなので、うまく伝わるか判らないんですけど、一応私が今現在考えている事を書きますね。
基本的にはろっこさんと同じ考えです。
でも、看取りケアっていうのは、八方ふさがりの場合に有効なのかなって思います。
本来なら、摘出手術で完治出来る病気ですから、その道が残されている限り、出来るだけの治療=オペと考えてしまいます。
薬だけでは治らないと判っているので(完治が無理でも症状を緩和出来たら良いのですが)、完治の可能性のあるオペを捨て置くという事が、どうしても出来なくて。
無理な延命治療は私も望まないのですが、オペは延命治療ではないし、今の状況でプリンが生きていさえすれば、幸せとはとても思えません。
大きなお腹を引きずり、おしっこでお尻は汚れ、真っ白だった被毛は黄ばんでしまい、ごはんをねだる時も2本足で立ってアピールする事すら出来ません。
(幸い、食欲はそれなりにあるので、体力はまだ残っています)
注射が効いてないので、このままではただただ弱って行くだけです。
それでも、完治か死かという両極端な結果が待っているオペに、簡単に踏み切れず、もうホントに泣きべそかきながら悩んでいます。
オペが成功したとしても、予後が悪くて亡くなる事もあるだろうし…
自分の命ではない生き物の生き死にが、私の決断にかかっているという現実が、結構辛いです。
せめてもう少し若かったらと、今更思っても仕方ない事が、頭の中をグルグルしています。
もう少しだけ、泣きべそかきながら、プリンの様子をふまえつつ、考えてみます。

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