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あまり具合はよろしくないです

プリンの事を書くのは久しぶりな気が…
あえて、ちょっと避けていた部分もあります、正直言うと。

取りあえず、基本的にはちゃんと食べて、出しているのですが、あまり具合が良いとは言えない状況です。
それでも、

おばあちゃんでも出せコール

こんな風に、出してコールはします。
以下、長文になるので、興味のある方だけどうぞ。

クピクピ

この写真でも判る通り、毛並み毛づや共に良くありません。
年の事を差し引いても、やっぱり毛並み悪過ぎな気がします。
今月で1歳9ヶ月です。

先日、背中にポッチを発見したので、他にもいろいろ問題があるしということで病院へ行きました。
尿漏れの状態は相変わらずで、後ろ足も相変わらず。
今ではほとんどトイレで用を足す事もありません。
少しでもお尻が濡れるのを防ぐために、床は一面紙にしました。(ペットシーツの上にキッチンペーパー)
これで、例え被毛に尿がついても、すぐに紙が吸収するので、体が汚れる事がかなり防げるようになりました。
で、病院の件ですが、取りあえず背中のポッチを見てもらいました。
先生が綿棒で触ったら、ぽろりと取れました…
結局、ポッチの正体は良く判らず…消毒してもらいました。(昨日見たら、同じ場所に再発してました…)
尿漏れと後ろ足のことも相談したのですが、年だから仕方無いという感じのお答え。
私もそんなことは十分承知の上でしたが、あまりにもあっさりした言い方に、ショックを受けました。
「子宮が悪いとお尻が濡れるって聞きますけど、膿のようなものは見受けられません。でも、やっぱり子宮とか内臓疾患なのではないかと思うのですけど」と食い下がると、
「どっちにしてもハムスターの寿命は2年程度なのでね〜」と。
えぇっ!そりゃないでしょ。
確かにそれに関しては、認めざるを得ないのですが、獣医さんがそんな言い方していいの?
もう年だから諦めてね、という感じの言い方だったので、本当に唖然としてしまいました。
「もし、子宮が悪かったとしても、年齢的にオペは難しいですし、薬を投与して様子を見る人が大部分です」とも。
そうでしょうそうでしょう、でも、ですよ。
せめてエコーで検査とかしてほしかったんですよ、私は。
実際に、お尻が濡れてて、濡れているものの正体は尿だったけれど、検査の結果子宮が悪くて、摘出したら元気になったという症例を発見したので、私も少し望みを持って病院へ行ったのに…
そこで「エコーで見てください」と言っても良かったのですが、もう治療する気も無い獣医さんに、そんなこと頼んでも仕方無いかと思い、抗生剤と栄養剤をいただいて帰ってきました。
帰りの車の中で、悔しくて泣けました。
「どうせもうすぐ死ぬんだから」と言われたような気がして。(被害妄想かも知れないけど)
今まで築き上げてきた、信頼関係ががらがらと崩れてしまいました。
いつもは院長先生が診てくださっていたのですが、今回は違う先生だったというのもあるのかもしれないけど、でももうあの病院には、プリンを連れて行く事は無いでしょう。
考え方によっては、検査料も安くはないので、散財させないために気を使ってもらったとも言えるし、ハムスター自身へのストレスも考慮してくれたのかもしれないのですが、やっぱり2歳程度で死ぬんだから…という一言が、どうしても許す事が出来ませんでした。
もうちょっと、言い方があるのではと思うのですが…
私が感情的過ぎるのかなぁ。


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Comments

 プリンちゃま、おかげん良くないんですか。
 心配ですね。
  
 ジャンハムを見てくれる動物病院は少ないし、そんな対応されたらこっちはどうしたらいいの?って感じですよね。

 ウチも実は、"りんごちゃん"の毛並みが良くなくて気になってます。

 寒くなってきてますし、ハムズ共々お体気をつけてくださいね。

 プリンちゃまが一日でも早く元気になってくれることを祈ってますネ!

billyさんの仰る通りだと思いますよ。
飼い主の懐を考えたにせよ、もう少し違う言い方があるはずだし。
仮にも愛ハムの状態を心配して診察に訪れているのだから・・・。
私が同じ立ち場ならやっぱりその病院へはもう行かないと思います。
診察を受けるのはあくまでハムですが、
やはり獣医を見極めるのも飼い主の役目ですから。

実際私も、そこまではっきり言われた事はありませんけれど、
「ここの先生とはソリが合わないなあ」とか
「ここの先生ってイヤな感じ」ぐらいな程度でも、
二度と行かないと決めてしまった病院が二つもあるし。(苦笑)
それが二つともエキゾ専門の病院なのですが・・・(苦笑)

プリンさん、1歳9ヶ月なんですね。
確かに先生の言う事ももっともでわかりますが、
人の(動物の)命を扱う立場であるなら意見を押し通すのではなく
今後どうしていきたいのか、飼い主の意見をきちんと聞きそのうえで相談して
治療方法を見極めていくとおうべきではないでしょうか?
患者さんの気持ちを受容し、意見を尊重していった治療をしてくれる病院が増えてくれることを望みますね。

近ければあたしが行っている病院を紹介したいところです。。。
頑張れ、プリンさん・billyさん!!

プリンちゃん、心配ですね。
病院、確かに人間では無いけれど。
同じ命。もう少し言い方とか、あるのではないのでしょうか・・・
ちょっとひどい気がします。

>>みなさま
まとめてのコメント返し、お許しください。
病院批判は、ホントはしたくなかったというか、するべきではないと思ってきたのですけど、さすがに今回はショックで、書かずにいられませんでした。
今までも何度かはて?と疑問に思う部分もありながら、それでもその病院へ通い続けてしまった私にも、落ち度はあったと思います。
獣医さんだって、ひとつの職業として獣医をしているだけで、サラリーマンとなんら変わりないです。
神様だとも思ってませんし、病気は必ず治してくれるなんて思ってもいません。
でも、ホンのちょっとの思いやりで防げることを、そういう努力をしてくれなかった今回の件は、私にとってはものすごくショックであり、許しがたい事でもありました。
私は仕事柄、医療関係の施設と深くかかわっているので(動物医療も例外ではない)、取りあえず腕は行ってみないと解りませんが、先生のお人柄はとても良いと会社の人が言っている病院へ、行ってみる事にしました。
今日、診察時間や休診日・ハムスターは診察対象か、オペが必要な時はオペもしてもらえるか問い合わせました。
オペはやっぱり年齢によると言われましたが、オペに耐えられる体力があれば、ハムスターのオペもやっているとのことでした。
何分、行ってみないと納得いく病院か解りませんが、このままうじうじしていても始まらないので、行ってみます。
皆さんのコメントには、ホント涙が出ました。
プリンの生きる力を信じて、少しでも良い状態へ持って行けるように、飼い主もがんばる所存です。
本当にありがとうございました。

こんばんは
プリンちゃん心配ですね・・・。
うちも、ちこの時、お医者さんに同じようなこと言われました。。。
言い方、もうちょっと変えてほしかったですよね。

プリンちゃんが早く元気になることを心から祈っています。

その獣医さん、信じられませんね・・・・・・。

獣医さんというのは、ペットさんたちがつらい思いをできるだけしないように、早く病気がよくなるように・・・、と思うのが当たり前だとおもうんですよ・・・。

獣医さんも、寿命が関係していたとしてもあんな言い方はさすがにないと思います。
実際、寿命ていうのは一般的に多い例のことで、もっと長生きするハムちゃんもたくさんいると思います。

プリンちゃんが、少しでもよくなることをいのっています。

プリンちゃん不調なんですね(-_-;)
少しでも元気になってくれるといいですね。

私も猫の主治医を変えたことがあります。
どんなに小さくても私たちにとっては家族なんですよね。
そんな大事な家族を診てるって思ったらそんなこと言えないと思います。
それにプリンちゃんは頑張って生きようとしてると思います。
プリンちゃんガンバレ!!

>>お三方へ
コメントありがとうございます。個別でなくてすみません。
土曜日に新しい病院を開拓しに行ってきます。
今回の件の病院も、全てが悪い訳じゃなく、ハムスターに対しては冷たかったということなのでしょう。(または今回の獣医さんが冷たかった)
ハムスターは二度と連れて行くつもりは無いです。が、パフェを診てくれる病院が見つからなかったら、結局パフェだけはあの病院へ連れて行かなくてはなりません。
それを考えると憂鬱です…
土曜日に診察に行った時に、次の病院でパフェを診てもらえるか聞いてみようと思います。

こんばんは。
billyさんが悔しくて泣けた気持ちはとても良く分かります。
病院選びは本当に深刻な問題です。

私は8月に病院選びのミスで大切な可愛い子(ジャンハム♂)を亡くしました。
いつも診て頂いていた病院はハムの扱いが優しくて慣れていたのですけど、
病症を見抜いてはもらえず別の病院に連れて行ったのですが、
そこの先生は診察の目は確かなのだけど扱いが横暴で、結局診察のストレスで
2日後にお星様になってしまったのです。
2歳は過ぎていたけれどまだまだ元気で、体重も56gぐらいあったのにです。
大ショックで…病院が信じられなくなりました。
その病院には別の子を診てもらった事があったから、扱いの不安はあったんですけど
私が傍にいて「デリケートな子だから優しくして下さい」って注意すれば
大丈夫だろうと思っていたんですけど、愚かでした。
たかが小動物と軽く見られた結果なのか、今も悔しくて仕方がありません。

助けてあげたい一心で連れて行ったことが仇になることもあると思い知りました。
プリンちゃんは新しい病院できちんとした診察を受けて、少しでも良くなってほしいと
心から願っています。
プリンちゃん、辛いだろうけど頑張って!

警戒するの?

>> 聖愛さん
コメントありがとうございます。
ホントに体の小さな動物と暮らしていると、病院の悩みはつきないですよね。
病院のお世話にならずに済めば、一番良いのですが。
人間より生きるスピードの速いハムスターは、やっぱりあっという間に年を取るので、何だかんだ病院のお世話になる事もありますからね。
新しい病院で、どういった診察をしてもらえるのか、また診断がハッキリつくかどうかも判らないですが、一歩前進出来ると良いなぁと思います。 ♪

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