敗因はですね、根元が込み合い過ぎていたと言う事だと思う。
まだ想像の域を脱してませんけど、もしかすると真夏に蒔いたヤツも間引きさえしていたら、生き延びたと思えてきました。
ナゼかというと、現在ほぼ同時に蒔いた小さい35センチのプランターの同じ種の牧草が、それなりに元気に育っているからです。
この二つの何が違うのかと、自分なりにかなり考えました。
品種のせいにしてたいけど、小さいプランタのは元気なんだから、別の原因が考えられます。
それは、大きなプランターにはついつい種を蒔き過ぎていたからだと結論。
蒔き過ぎてもいいんですよ、ちゃんと間引きしたら。
でも、私は勿体なくてそれが出来ませんでした。
ふさふさのプランターを見ると幸せな気分だったからw
ところが、小さいプランターは今も元気で、そこそこ根元に余裕がある事に気付きました。
真夏のヤツも、ある程度まではがんばって伸びてくれたのに、突然枯れ始めて生長も止まりました。
暑さのせいも少なからずあったと思うけど、今も枯れているという事は別に原因がアルと考えるのが普通ですよね。
で、結論は間引きを怠った、根本が混み合っていて通気性が悪くなった。
当然込み合っているので、栄養が足りなくなり生長も遅くなり、やがて枯れると。
もしも今のヤツをリセットしたら、今度こそもっとちまちま種を蒔いて元気に育てて見せる所存です。

こちらがそこそこそ元気に育っている、小さいプランターです。
枯れているのと同じ種で育てています。
葉っぱも太くて、青々していて、まだ丈も伸び続けています。
でも、これでも少し間引きした方が良いかもと悩んでいます。
後ろの方がかなり込み合っているので…


こちらが後から買った種で育てているイタリアンです。
ものすごい元気だし、葉っぱも太いです。
ちょっと間引きした方がいいかなと思っています。でもやっぱり勿体ない…
でもそれでまた失敗したら嫌なので、もうちょっと悩んでから、きっと間引きすると思います…

こちらはえん麦ふたつ。
結局、欲望に勝てなくてw刈り取ってしまいました。
右側のは3度刈り取りました。左のは一度だけ。
穂が出るまで…と今も思っていますけど、実現するのは難しいかもw

こちらはオーチャードグラスふたつ。
左のが先に蒔いたヤツです。
生長はものすごい遅いですけど、今のところ順調ですね。

これはトールフェスク。
発芽率が悪くて、焦ったんですけど、少しずつ芽が増えています。
でも長いのと短いのの差が激しいですw
これだけスカスカなら、枯れないと思う、多分w

バミューダグラスも発芽しました。
見るからに芝草ですねw
これって間引きした方が良いのかな、オススメ蒔き量より遥かに少なく蒔いたけど、密集しているので蒸れて枯れるのではと心配です。
種を買ったお店に聞いてみようかな、でも育てた事ないそうなのでw
先日、このプランターからキノコが生えたんですよ!!!
イタリアンにしか生えてこなかったのに。
今は枯れているイタリアンにもキノコは生えないので安心してたのに…
でも一度だけ、その後大丈夫です。

チモシーも発芽しました。
発芽率はあまり良くないかな、でもうまく育てば、このくらいスカスカでもいけますね。
枯れたらショックだわ…

パセリは写真撮り忘れたのでw,昨日のです。
一応、順調?
ゆっくりだけど生長しています。
植え替えた方も、小さいながらに生きています。
でもあまり生長を感じてないので、枯れちゃう可能性もアルかも。
キアゲハが飛んでくるので、今も家の中です。
時々外に出しているけど、やっぱり外に置いてあげたいなぁ。
風通しも良いしね。
実はひまわりも蒔いたんですよw
ハムスターのオヤツの種ですけど。
古い種なので、発芽率が悪いと思って大量にまいたけど、いまだに1個しか発芽せず…
日数はかなり経っているのですが、最近気温が低くなったのもあるのか、育っていません。
発芽した1個も、根っこが土の表面に出てきちゃっていたので、少し土をかけました。
だから、どこにあるのかもう判りませんw
このまま育つのかどうかも怪しいです。
ひまわりは嫌光性ということなので、今は部屋の中で新聞をかけて様子を見ています。
以上、長くなりましたが、現状の報告でした。
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