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Tigerから標準で入ってるAutomator。
ちょっと取っ付きににくい気もしますが、使いこなすとすごく便利になるみたい。
私もいまいち使い方理解出来てないのですが(^_^;)、まず簡単なものから始めてみようと、目覚ましに挑戦です。
みなさまもお試しあれ♪(Thanx Apple discussionboard)

Automatorを起動します。
Automator
↑これです。

アプリケーションの一覧から、iTunesを選択します。

iTunesを選択

アクション一覧から、指定されたiTunes項目を取得を右側のウィンドウへドラッグします。

アクション設定

左下の+ボタンを押し、取得したい項目を選択します。



私は、ライブラリを選択しました。



次にアクション一覧に戻って、iTunesの再生を開始を右側のウィンドウへドラッグします。

iTunesの再生を開始

iTunesの再生を開始

ここまで出来たら、保存します。
好きな名前を付けて、好きな場所へ、アプリケーション形式で保存します。

私は名前を「目覚まし」にしてみました♪

目覚まし

いつ見てもこのアイコンが可愛くて大好き♪(^^)

さて、ここまで来たら、これをどうやって希望時間に動かすか、という事になります。
もしも、システム環境設定で、起動時間を指定して、希望の時間にMacを自動起動させ、起動項目に出来上がったAutomatorを入れる事で満足な人は、ここから先は用事が無いのでスルーしてください。
でも、起動項目に入れると、朝以外に起動した時もいちいちAutomatorが動いてしまうので、不便を感じると思います。

ここでiCalの登場です♪
iCalのスケジュールに開始時間をセットして、曜日とかも設定。
アラームのところで「ファイルを開く」を選択し、その下のiCalとなってるところで「その他」を選択して、保存した目覚まし用のAutomatorをセットします。
これでOK!
なお、iCalの環境設定の詳細で、「iCalが起動してない時はアラームをオフにする」のチェックを外しておいてくださいね。

さぁ、これでほとんど準備は整いました。
Macの電源を切って寝る人は(ほとんどの人がそうだと思うけど)システム環境設定→省エネルギー→オプションで、右下の「スケジュール」のところで「起動またはスリープ解除」の時間を設定しておいてくださいね。
これで全部準備が整いました♪
サードパーティーのアプリケーションを一切使わずに、iTunesを目覚ましに使えます。
こんな回りくどいやり方をしなくても、iTunesを目覚ましにしてくれるタイマーソフトはいっぱいありますが、Automatorの使い方の練習としてこの記事を書きました。
お役に立てたら、幸いです(^^)