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OS Xでは、OS 9で使っていた、システムのサウンドファイルはそのまま使う事が出来ません。
でもAIFFに変換する事によって、OS Xで使えるようになります。
OS 9で使っていたシステムのサウンドをOS Xでも使いたいと思う人はきっといるでしょう。私もその一人。(^^)
では、その方法について、説明して行きます。

用意するもの→サウンドファイルとSoundApp

変換したいシステムサウンドのファイルをどこかにコピーしておきます。
システムスーツケースの中のファイルを直接変換出来ないからです。
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OS9から起動、またはOS XでClassicを起動して下さい。
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SoundAppを起動します。
コマンド+Kでウィンドウが開いたらさっきコピーしておいたファイルを選択します。
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型式でAIFFを選択します。そして保存します。
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フォルダの中にAIFFファイル が出来ますので、 拡張子を.aiff にしてください。(忘れないでね!!)
そのファイルを~/Library/Sounds/の中へ移動します。
(出来るだけ自分のHomeディレクトリの中に追加するように!)
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OS XのSystemPreferencesを起動して警告音の選択を開いてみます。
そうすると、さっき追加したファイルが選択できるはずです。

追記:
Xネイティブで動く、このようなアプリを私は知りませぬ。
なので敢えてこのSoundAppを使いました。

追記2(2006/03/02):
iTunesを使うと、変換出来ますね。
Classic環境が使えない人は、iTunesでやるのが手っ取り早いです。